懐かしい思い出の路面電車

懐かしい思い出の路面電車

電車に路面電車がありましたが動力源は電気です。以前では都市にありました。現代は都市により走らせている都市もあれば既に廃線で自動車道路に変わっています。
営業しているのは公営ですので地方により呼び方が異なります。私の住んでいる街では市営と言っていましたので行政の交通局に当たります。
その頃は用事があれば電車を利用していましたが乗務員が2人の場合は車掌に乗車の前に運賃料金を支払っていました。降りる時はベルを押して合図すれば運転手が停車していました。
都市ですので夏の、お盆の頃にイベントがありましたが、其の時は電車を手作りの花で周囲を囲み見栄えのある電車にしていました。夜になりますと電車の周囲等に電気を灯し、闇の中を走る花電車という印象を更に盛り上げました。
電車の明るさと夜の闇で眼がおかしくなることが度々、ありましたが楽しい思い出であります。
そのような路面電車ですが自動車の発達に押され今では観る事さえできなくなりましたが時代の移り方は、そういう物であることを痛感しました。